会話に副菜を添える

「今日のお昼は何を食べましたか?」と質問されて、「ハンバーグです」と答えるだけでは会話がはずみませんよね。

相手が話好きで、次から次へと質問してくれれば大丈夫ですが。。。
二人きりで話す時、二人とも話し下手だったら、もうここで会話が終了!ってことになりかねません。
沈黙は辛いです。

答えとなる「ハンバーグ」に副菜となる話も添えるように心がけてはいかがでしょうか。

「会社の近くの喫茶店でハンバーグランチを食べました。よく行くお店なんです。
大根おろしとポン酢で食べるハンバーグなんですが、ボリュームがあるんです。
1000円でデザートとドリンクまでついてるんです。デザートも手作りで、今日はプリンでした」

ここから「自分はどんなハンバーグが好みなのか」「プリン以外にはどんなデザートがあるのか」など、話が広げやすいですよね。

 

少し話を付け加えて答えたことで、「私はデミグラスソースのハンバーグが好きなんですよ」などと、相手も話に乗りかかりやすくなります。

会話する時は、ストレートに答えるのではなく、メインの答えに少し副菜を加えるつもりで話をすると、少しずつ会話がふくらんでいきます。

お互いに副菜を添えながら会話を進めれば、途切れることなく穏やかに時間が流れていきます。
ちょっとしたことを心がけを重ねるだけで、話し下手を克服できると思います。

話し方教室で、そのきっかけを!

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